昨年、2024年第7回(12月実施)の北辰テストの数学をベースに、どれくらいとれると杉戸高校のレベルになるか?を見ていきます。

まず、杉戸高校は偏差値50から58くらい、中間が偏差値54くらいと想定されます。

昨年も今年も倍率がとても高いので、偏差値54以上はとれている状態で受験したいところです。

もちろん、内申点が高い人は偏差値54なくても十分に可能性はあります。

この偏差値54を基準に、どれくらいのレベルの問題を解ければいいのかというと、正答率30%台の問題までできて偏差値60近くになることが分かるので、ここまではできるようになりたい。

これよりも難しい正答率20%台、10%台(この回はなし)、ひと桁は「捨て問」でもいいと思います。

第7回以降は正答率30%以上をできるようにする。

これは数学のみならず、他の科目でも共通して言えると思います。

正答率ひと桁の難問はスパッと捨てて大丈夫。

基本問題を確実にとれるようにして、偏差値54を超えられるようにしてください!


杉戸高校の斎藤先生からパンフ・募集要項をいただきました。いつもありがとうございます。