数検6級(小学校6年レベル)

数検6級
数検6級

これは数検6級(小学校6年生レベル)の問題。

数学・算数が得意ではない子の場合、前の学年の内容に戻って学習することで、今の学年の数学・算数が解けるように工夫していきます。

例えば中1の場合なら、写真の数検6級・6年生の算数の内容を平行して学習することで、中1の内容もできるようになってきます。

100マス計算

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かけ算・九九のベーシックな練習方法のひとつに「100マス計算」があります。

ただ、100マス(10×10)では多いので、恐らく間違えないと思われる「0」と「1」を省いた「64マス計算」も使っています。

さらに、「2の段」も間違えなくなったら「49マス計算」も有効でしょう。

かけ算は算数・数学のどんな問題にも絡んできますので、3年生までには完璧にしておきたいところです。

漢検5級(小学校6年レベル)

漢字検定(漢検)については教えるというよりも、ひたすら自分で練習になると思いますが、算数・数学の問題理解力を高めるためにも、内申点を上げるためにも受験しておきたいところです。

漢検5級(小学校6年レベル)の問題例。

【読み】
・映っている
・流域
・熟してきた
・改革
・納める
・歴訪する
・出勤する
・届ける
・中腹
・呼ぶ
・乳歯
・閉める
・困っている
・簡潔に
・心臓から
・巻く
・武将
・補う
・奮い立たせて
・穴あく

読めますか?

2コマ以上がおすすめ

どの教科も週1コマ(月4コマ)が基本になりますが、おすすめは週2コマ(月8コマ)以上になります。

週2コマにした場合、算数・数学を2コマにしてもいいですし、算数(数学)と英語を1コマずつでもOKです。

また、曜日を火・木にそれぞれ1コマずつとしても、木曜に2コマとしてもいいので、お好みで自由なプランが組めます。

さらに、お得な「無制限コース」も設定しました。

通い放題・勉強し放題なので、受験を控えた中学3年生の強い味方になります!

基礎英語

英語のリスニング、スピーキングを向上させるのに、NHKのテレビ、ラジオはとても有効だと思います。

わざわざ英会話教室に通わなくても、エイエイGOや基礎英語でだいぶ補えます。

英検5級合格を目指す小学生にはエイエイGO(テレビ)がぴったり。

小学校6年生から基礎英語1(ラジオ)を聞き始めれば、さらにいいですね!


基礎英語1
2017年4月3日(月)
ここから新年度スタート

割り算の筆算(わり算のひっ算)

かけ算・九九と同レベルで大切なわり算。

割り算の筆算(わり算のひっ算)でつまずいたので、すぐにわり算の基本に戻りました。

3年生が「2桁÷1桁」で余りがあるパターンをやるので、ここで基本の復習。

これを思い出せば、3桁とか4桁のわり算もできるようになります。

新学期2週目

2週目に入り、いよいよ本格的に学校の授業がスタートします。

塾の授業は学校先行・復習中心など、自分のペースに合わせて進めることができます。

得意な科目はどんどん先に進め、苦手な科目は前の学年の内容を平行学習することで補っていけます。

固定テキストを使わず、子どもに合わせたオリジナルテキスト・プリントを用意することで、柔軟に対応しています。