2学期の9月28日(土)または10月5日(土)で英検を実施する予定です。

当塾は英検準会場なので、塾生、卒塾生、兄弟姉妹等は受験申し込み可能です。

(他塾に通塾中など、塾生以外の外部の方は「英検対策」とセットで申し込みを受け付けています)

7月22日現在で10名揃っていますので、実施はほぼ確実です。

さて、9月6日の〆切に向けて、今日から本格的に英検の問題演習をスタートさせますが、まずは現在の実力を見るために、準備していない状態でリーディング、リスニングをやってもらいました。

すでに合格ラインを超えている人、4割程度の人・・・と様々ですが、今回は「うからせます!

塾の先生で「私が合格させた!」とか、少年サッカーの指導者で「俺が勝たせた!」と偉そうに言ってる人がいますが、本当はこういう言い方は嫌いなんですよね。

こういう言い方する人も嫌いです。

でも、今回は「うからせます!」と言い切るくらい頑張ってもらいますので、前回残念だった人、今回新規でチャレンジする人、みんな合格してください。

これから入塾予定の人も同様です。

英検絶対主義ではないのですが、英検の勉強が英語に触れるきっかけになりますし、学校の英語、北辰テストの英語、公立入試の英語と全くつながりがないわけではありません。

私立高校も公立高校も英検3級、準2級・・・は加点材料ですし、高校に入ってからも、大学入試に向けて英検が大切と口を揃えて言っています。

ということは、塾で英検を進めていくのは間違ってないわけです。

不動岡などの学校選択校を狙うなら、遅くても中3の1学期、ギリギリ中3の2学期までには準2級に合格するのを目標にしてもらい、小学生は卒業までに4級、欲を言えば3級まで合格できるようにしたいです。