今まで、当たり前過ぎて言ってこなかったのですが、漢字と英単語、これは言われなくても当然覚えるものなんですよね。
単語が分からなければ英文は読めないし、英文が分からなければ長文ももちろん読めない・・・。
単語だけじゃなく文法もそこに絡んできますが、まずは単語なんですよ。
単語が分かれば点数がとれるっていうのも北辰テスト、東部地区学力検査、公立入試、そして定期テストにも数問あるし、何でやらないんだろう?
単語も塾は口出ししないといけないのか?と感じたのが、
・超基本単語の春夏秋冬で、fall(フォール)を「ファール」と読んでる・・・。ファールはスポーツで出てくる「foul」ですね。
・数字、曜日、月といった超基本単語は、今では小学校のうちに勉強しますが、中3になっても書けない(覚えてない)。
・英検3級や北辰テストの英作文で、分かる範囲の単語で書けばいいのに、基本単語さえを覚えていないので英文が書けない。
・単語を「書く」という作業を明らかに手抜きしてきていて、それで英語がダメと勘違いしてる。
・I(私は)、my(私の)、me(私を・私に)、mine(私のもの)といった人称代名詞がめちゃくちゃ
などなど挙げればキリがないですが、きつく言わなくても、当たり前のことだからやってくれるだろう、という考えが甘かったです。
今度のテストから単語をうるさく言っていこうと思います、特に「英語が苦手」と言ってる人へ。
今の時点で英語の偏差値が60を超えてる人、テストの平均点プラス20点超をとれてる人については、今までどおり頑張っていけばいいと思います。
単元毎の単語テスト、夏期講習中の単語テストなど、いくつか実施していきます。