期末テスト終了

今日で期末テストが終わり、初めてだった中1にとっては、「もっと前から準備しないとダメ」ということが分かったのではないかと思います。

数学・英語を先行して勉強しておけば、テスト前に改まって勉強する必要はなく、その時間を国語・理科・社会に費やせるので、数学・英語を進めておくのは色々な意味で効果的です。

部活もあって大変ですが、数学・英語の先行学習をやってみましょう。

期末テスト初日

無事、期末テスト初日はクリアしたようで、2日目の備えて、今日も4時間の補習です。

平成中と東中でテスト期間も授業の進度も異なりますが、もともと子どもの進み具合に合わせる少人数制・個別指導なので、何の問題もありません。

花崎北小や大桑小の子も中学生と一緒の時間に勉強できます。

テスト対策&振り替え授業

ゴールデンウィークやインフルエンザで5月に消化できなかった授業の振り替えと、期末テスト対策を兼ねて、今日は約4時間の補習授業。

週1コマコースの子だと通常週1時間・月4時間なので、今日1日でひと月分やれることになり、とてもお得です。

さらに、明日も4時間やりますので、この2日間で合計8時間の消化です。

ここで「山を張った」のが出てくれるとラッキーなのですが。

〇位以内で1万円!

「学年で〇位以内に入れたら〇万円!」とか「〇点以上とれたら〇円」とか「〇〇買ってもらえる」といったご褒美制は賛否両論ありますが、やる気・モチベーションを上げるには分かりやすくて効果的です。

是非、100位以内、50位以内、10位以内、1位とれるように勉強頑張ってください。

「1位で100万円」なんていう約束をした子もいるようで、本当に1位とれたら親は大変ですね。

来週は東中が期末テスト

いよいよ来週は東中が期末テストです。

月曜からは部活もテスト休みのようなので、頑張って追い込みたいところです。

中間テスト・期末テスト前はもちろんテスト対策をやります。

「全教科平均より上」「全教科学年10位以内」などなど、それぞれの目標があると思いますので、それを達成できるよう頑張りましょう!

中3無制限コース

どの学年にも設定していますが、受験生にオススメの無制限コース。

1日2コマ、週10コマ、月40コマまでの無制限コースが40,000円です。

週1コマコースが8,000円なので、1コマあたりに換算すると半額以下になります。

個別指導・少人数制で、この時間数でこの月謝は他にはないと思います!

修学旅行が終わり、部活も引退し、いよいよ受験勉強に力を入れていかないといけません。

無制限コースでがっちり勉強し、苦手科目の克服&得意科目を伸ばしましょう!

【中学3年生】
数学・英語・他教科(応相談)
週1コマ(月4コマ) 8,000円
週2コマ(月8コマ) 15,000円
週3コマ(月12コマ) 21,000円
週4コマ(月16コマ) 26,000円(平日4日または1日2コマ×週2日)
週5コマ(月20コマ) 30,000円(月~金まで毎日1コマ)
週6コマ(月24コマ) 33,000円 (1日2コマ×週3日)
週8コマ(月32コマ) 36,000円(1日2コマ×週4日)
無制限(1日2コマ、週10コマ、月40コマまで) 40,000円 ← 家で勉強しない子にオススメ!

<新テスト英語>民間検定・マーク式併存 20~23年度

文部科学省は、大学入試センター試験に代えて2020年度に始める新テスト「大学入学共通テスト(仮称)」の英語について、民間検定試験の活用に加え、23年度までの4年間は現行のマークシート式の試験を継続する方針を固めた。各大学はどちらか一方、または両方を活用できるようになる。文科省が20年度に民間試験に全面移行する案との2案を示し、高校・大学関係者らに意見を聞いた結果、段階的な移行を求める声が強かった。同省は月内に新テストの実施方針を発表し、詳細な制度設計に入る。【伊澤拓也、水戸健一、金秀蓮】

 新テストの英語の試験は、読む・聞く・話す・書くの4技能を総合的に測るため、民間の検定試験の中から、学習指導要領に対応しているものを認定して活用する。英検やTOEFLなどを想定しており、受験回数は高校3年の4~12月に2回までとする。成績は大学の求めに応じて、素点と、国際基準規格「CEFR」(セファール)に基づく6段階の評価を提供する。

 文科省は先月公表した実施方針案で、20年度にマークシート式を廃止して民間試験に全面的に切り替えるA案と、制度の大幅な変更による受験生や高校、大学への影響を考慮して、23年度までは現行と同じマークシート式の試験も継続するB案を示した。B案は浪人生の救済措置にもなる。

 これを受け、国立大学協会が加盟86大学にアンケートしたところ、A案よりB案の支持が多く、123大学が加盟する日本私立大学連盟でもB案支持の大学が多数を占めた。全国高校長協会もB案を要望した。

 移行期間の4年間は、各大学が、民間試験とマークシート式のどちらか一方を採用するか、両方を活用するかを決める。受験生にとっては、志望する大学が両方を活用した場合、有利な方で受験できることになる。しかし、受験を考えている複数の大学が、それぞれ異なる片方の試験を採用すれば、両方の対策をしなければならなくなる。その結果、センター試験の時より受験生の負担が増すこともあり得る。

 両方の試験を併用すると、出願から試験当日まで手続きが2通りになるため、大学の事務作業が増え、受験生にとっても志望校を絞り込むうえで混乱が生じる恐れがある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000005-mai-life

ポイントは、

新テストの英語の試験は、読む・聞く・話す・書くの4技能を総合的に測るため、民間の検定試験の中から、学習指導要領に対応しているものを認定して活用する。英検やTOEFLなどを想定しており、受験回数は高校3年の4~12月に2回までとする。成績は大学の求めに応じて、素点と、国際基準規格「CEFR」(セファール)に基づく6段階の評価を提供する。

で、高校2年生までに準2級または2級レベルに上げておくと有利だと思います。

となると、中学2年生または中学3年生の6月までに3級を合格しておきたいところです。

中1で英検4級合格

英検4級合格
英検4級合格

今回、6月の英検で中1が4級に合格しました。

6年生から英語(英検)の勉強をスタートし、1年で合格できたので、なかなか良い結果ではないかと思います。

この調子で2年生のうちに3級に合格しておきたいところです。

英検の勉強をすることで、学校の英語を先行できますので、中間テスト・期末テストの勉強をすることもなく、その時間を他の教科に費やすことができます。

今からのスタートでも遅くありませんので、中学校1年生なら4級、小学校6年生以下なら5級合格目指して頑張りましょう。