
7月31日(木)、杉戸高校の学校説明会に参加してきました。
塾関係者向けではなく一般向けの説明会です。
7月31日(木)と8月1日(金)で何と1300人の応募があったとのことで、県内の公立高校でここまで集まる高校はないはず。
人気の高さが伺えます。
ちなみに、第2回の説明会はすでに締め切ったとのことです。
(当塾のインスタ、X(旧ツイッター)でも案内済み)
説明会は体育館やホールにズラ~ッと座って話を聞くのではなく、教室のプロジェクターでオンラインの映像を見るスタイルです。
校長先生のご挨拶、生徒代表2名のお話、そして教務主任・齋藤先生からちょっと笑いが入った説明があり、あっと言う間の1時間でした。
塾説(塾関係者向け説明会)での内容は塾生に向けて内部でお話しするとして、今回、塾説で聞けなかった、ちょっと印象に残った点を挙げてみます。
ネットは「読むもの」ではなく「見るもの」と考えているので、短めに。
1つ目は、在校生からの「高校受験で培った計画性や継続する力」という言葉があり、今、塾でトレーニングしているのはまさにこれなのです!
塾は成績上げる、合格するというのが目的の1つですが、それだけではないと考えています。
短期目標、長期目標を設定して、それに向かって続ける、やり切る勉強体力や自学力を身につける場です。
説明会で話してくれた在校生は、高校受験で身につけた上記のことが、高校生活でも活かせているのだなぁと感じました。
(2つ目は次の投稿で)