今回の社会は平均点が61.2点と高かったので、社会から正答率と偏差値の関係を見てみます。
正答率50%台&60%台までできれば偏差値60.9。
さらに、正答率40%台までできれば偏差値66.3と不動岡などの学校選択校レベルになります。
いつもは社会で高得点(高い偏差値)をとれている人も、正答率70%以上の基本問題を落として、それが大きく響いたのではないかと思います。
塾内では正答率40%以上の問題を強く意識してやっているので、繰り返しをしっかりやってきた人は、キープまたはアップしています。
明らかに手を抜いてたな・・・という人は、それなりの結果です。
塾のメインは英語・数学ですが、北辰テストを受ける人については社会・理科・国語も問題演習しているので、その点では5科目対応となります。