今回、杉戸高校の倍率は1.41倍でした。

278人のところ391人エントリーしたので、113人落ちるということになります。

自分は上位278人に入れるのか?

そこでモヤモヤしてるわけですよね。

北辰テストの結果が届くとA判定、B判定、C判定・・・とありますが、その高校の合格者の平均の偏差値も表示されているのを見たことがありますか?

杉戸高校の場合は53~54くらいのようです。

ということは、今まで受けてきた北辰テストの偏差値を見てみて、安定して53~54位をとれていれば、入学後は「真ん中」にいるということになります。

と同時に、偏差値50くらいで合格できた場合は「下位10%」のようです。

つまりギリギリということですね。

偏差値50に届いてない人が受験して合格できる可能性はかなり低いと言えます。

実際は「当日の点数+内申点」なのですが、偏差値50未満の人が急激に偏差値54レベルの点数をとれる可能性は低いですし、偏差値は「1つの目安」として活用することができます。

「当日の点数+内申点」の「内申点」がどれくらいあるといいのか?

30を超えていないとダメなのか、それとも30に届いてなくても大丈夫なのか?

内申点のボーダーを知りたいですよね。

仮に内申点のボーダーを下回ってたとしても、その分「当日の点数」で稼げばいいので、11月、12月で「伸びてるな」と実感できてる人は、気にし過ぎなくてもいいような気がします。

杉戸高校の他には、不動岡は358人のところ487人で1.36倍。つまり129人不合格。

伊奈学園は716人のところ855人で1.19倍。つまり139人不合格。

レベルが低いところ、倍率が低いところに志望校変更するのが普通のパターンですが、逆は危険なチャレンジ、難しいチャレンジになるのは明白です。

18日、19日まで志願先変更できるので、慎重に考えて、後悔しない選択をしてください。