小学生は冬休みなどの長期休みは塾も休みになり、勉強したい人は任意で講習に参加してくださいとしています(中学生は季節講習必修)。
新年になって初めて顔を合わせる小学生。
学校も学年も性別も違うのですが、ちゃんと「明けましておめでとう!」と言っていて、何だか微笑ましかったです。
その新年の挨拶の様子を見て、先日インスタでも触れた内容を改めて(下記参照)、塾生、卒塾生に年賀状は送らないものの、その代わりLINEやメールで新年のご挨拶写真を送るようにしています。
ほぼ同じものをSNSや塾内のお知らせ(オープンチャット)でも公開しているので、ほぼ全員の目にとまっているかな(?)と思います。
ほとんどの方から返信をいただくのですが、一部は無反応(既読スルー)なのでちょっと残念です・・・
卒塾後も高校卒業や成人式くらいまでは節目、節目でご挨拶を、と考えていますが、何も反応がない方の場合、こちらが送るのがご迷惑になっている可能性があるので、その時点でストップします。
いただいた差し入れを配る時、〇〇さんから、〇〇君からとひと言付け加えて渡してますが、それを当たり前のように無言で受け取る人、無言で教室に入ってくる人、その他挨拶や感謝の言葉がない人は卒塾までに変えてほしいと考えています。
塾の役目じゃないのかもしれませんが、高校生、大学生になった時に「人としてどうなの?」と思われたくないですからね。
さらに、うまい棒を1本ずつ配って、「今日はうまい棒ありがとうございます」とご丁寧にお母さんからご連絡をいただいたことがあり、恐縮してしまうと同時に「ちゃんと親子のコミュニケーションがとれてるんだな~」と思ったことがあります。
この逆パターンももちろんあります。
親子で挨拶がしっかりしている方々は、勉強面はもちろんのこと、他の面でもしっかりしていると感じます。
学力だけでなく、そういった面も磨いて卒塾してほしいです。
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