表面上は「子どもたちのため」と言いながら、言動が自己中で自分のことしか考えてないよね?と感じる残念な人がいます。
タレント出川哲朗の「お前はバカか?」がまさにピッタリで、こんな人は子どもたちに関わってほしくないと心底思います。
(汚い言葉ですみません・・・)
その一方で、子どもたちのために立ち上げた仕事を志し半ばで辞めざるを得ない人がいます。
素晴らしいことをスタートさせたのを見て、同じ子どもたちに関わる仕事をしている私としては少しでもご協力できればと思っていましたが、ほとんど何もできずにいました。
ご連絡をいただいた内容からすると、新たな場所でも「今までやってきたこと」を再現できるのでは?という印象なので、その人のお人柄ならきっと成功できると信じています!
この話を書く際に、スポーツ少年団についても触れたいと思いました。
勘違いしている人がいたのですが、手当とか給料が発生するわけではなく、スポーツ少年団の活動は完全なボランティアなんですよね。
私が関わっているところは、ガソリン代はもちろん、昼食代も出ません。
ちょっと試合会場が遠くて、「試合→塾の仕事」と高速を使った時の高速代も当然もらえません。
時間とお金を費やしてまで活動に参加しているのは、やっぱり「子どもたちのため」なんですよね。
成人式を迎える上の子がサッカーを始めてから10数年、もう少し楽しませてもらおうと思います。