これは令和2年の公立入試の数学の解答用紙で、通過率(正答率)の低い問題にD・Eのマークをした例です。

不動岡などの学校選択校以外の高校を受験する人は、D・E問題以外ができれば十分です。

数学だけでなく、理科、社会、英語についても同様のことが言えますので、この問題演習期間に無駄に難しい問題を解くのはやめましょう。

正答率の高い、みんなができる問題を確実にとる!という方向で大丈夫です。

偏差値30台、偏差値40台前半の人や、基本を再確認したい人はもっと絞り込んでもいいですね。

塾ではこのように問題を絞り込んでやってもらっています。