もう3週間経ってしまいましたが、公立入試の数学を改めて。
学校選択ではなく学力検査の方です。
今回は大問1が65点と配点が高く、大問2から大問4も簡単で、全体的に難易度が低くなりました。
数学が苦手な生徒さんは、基本問題である大問1の11問を正解できるよう(44点とれるよう)、ひたすら大問1レベルの問題を繰り返しましたが、それが高得点につながったケースもあります。
今回、傾向が変わりましたが、来年の数学の対策はほぼ変えることなく、大問1をしっかり得点できるような問題演習でいきます。
今年の数学は「あまり差がつかない」問題だったような気がします。
北辰テストでは大問1で11問、44点とれれば偏差値は50近くいったのですが、今回の公立入試ではどうなのでしょう。
学校選択の数学はまた別の機会に。