学校選択校(一部)の上位50%、下位10%の偏差値を見てみます。
| 春日部 | 上位50% | 下位10% |
| 春日部 | 66 | 63 |
| 蕨 | 65 | 62.5 |
| 不動岡 | 64.7 | 62 |
| 越谷北 | 64.3 | 62.1 |
| 越ヶ谷 | 61.5 | 58.8 |
| 熊谷 | 60.8 | 56.4 |
| 熊谷女子 | 59.6 | 55.4 |
何度かアップしているものと同じなので、見覚えのあると思います。
今回は下位10%に注目してみて、熊谷女子なら偏差値55.4、熊谷なら56.4あれば「ギリギリ合格できるかもしれない」と見ることができます。
実際は公立入試の当日点+内申点(+面接)ですが。
学校選択校は学校選択問題の数学、英語になるので、英検3級、数検3級合格レベルでは正直なところ高得点は期待できません。
英検3級に合格してても英語の偏差値50を超えない人もいますからね・・・(これも何度も言ってるとおり)。
学校選択校を狙うなら英検準2級、数検準2級に合格できるレベルは必要と考えています。
なので、塾では早い段階から英検、数検にチャレンジしてもらって、「学校選択校を狙えるかも」という選択肢を増やしています。
英検なら小学校卒業までに3級合格、その後、中3の1学期までには準2級合格 → 学校選択問題の英語にも対応できる英語力をつける!
数検なら中3の1学期で3級、夏休み明けの2学期で準2級に合格 → 学校選択校の数学にも対応できる数学力をつける!
といった流れです。
中3の1学期で数検3級ということは、春休みからGWにかけて中3の数学の内容が終わってるということになります。
それくらいのペースで勉強を進めているということです。
英語もそう。
学校選択校狙いの場合、のんびりやっていては間に合いません。
上記の一覧表の下位10%近くにいて、学校選択校を考えてる人、今すぐにでも切り替えないとヤバいですよ。
中1、中2の場合は定期テストの学年順位が上位何%に入っているかと、平均プラス何点とれているかで大まかな位置が分かります。
例えば、上位6.68%以内、平均点プラス150点以上なら、不動岡のど真ん中の偏差値65はあるかな?と。
上位15.87%以内、平均点プラス100点以上なら偏差値60はあるのかな?と。
こちらも参考にしてください。
不動岡は偏差値62がギリギリのライン
http://school.office-kumagai.com/?p=8559